洗車とコーティングに関するコラム(コーティング)
ウルトラストロングコートを当店で施工するワケ!
ご無沙汰しておりました。久しぶりのブログです。
さて、昨年度末にキャンペーンを実施し、好評を頂きましたガラスコーティング「ウルトラストロングコート(USC)」ですが、先日モーターマガジン社よりDIY用USCケミカルの販売が始まりました。
そこで生じる疑問に今回はお答えしようと思います。
Q1.今回販売されているものは、にじで使用しているものと同じですか?
A1.当店には業務用パッケージで納品されますが、中身は同じものです。
Q2.DIYキットと施工依頼との価格差が随分ありますが、なぜですか?
A2.一気に洗い上げる快洗WINGやプロ使用の高性能ポリッシャーに代表されるような市販はされず、家庭用ではまねの出来ない専門のツールを使って、その扱いに長けたプロが施工するためです。
Q3.DIYキットには必要なものは揃っていると書いてありますが、それでも専門店に任せた方がいいのでしょうか?
A3.とりあえず、安く済ませたい方にはDIYキットは最適だと思います。ただし、よりくすみのない強力な艶であるとか、本来のコーティングの効果を充分に引き出せない可能性があることは事実です。必要なものは揃っているとは言っても、それはコート剤などの薬剤類であって、より効果的に施工するための道具や環境は、一個人で揃えるにはあまりに高額すぎます。そのため、やはり専門店での施工をオススメします。
Q4.では、具体的にどんなところに違いがあるのですか?
A4.少し長くなりますがお答えします。
◇快洗WINGによる効果
これは、手洗い洗車機が自動で水と泡を約1分で行ってくれます。これにより、洗いや流しがすばやく行えることで、ホースなどで行う洗車に比べて、洗いムラが極端に少なくなったり、下地処理に使用した洗剤成分をきっちりと洗い流すことが出来ますので、コーティングがよりよく定着します。
◇より高価な道具と使用ノウハウ効果
これは、付属の鉄粉除去用粘土やスポンジなどは確かに当店でも使用していますが、これよりもいい道具も当店にはあります。つまり、付属キットで落ちないことがあっても、さらに専門店では対応ができるということです。また、同じ薬剤を使用していても、使いこなすノウハウがあるのと、それらが制限されてしまうDIYでは、薬剤の効果を引き出せない場合があります。同じ薬剤を使用しても、使い方で落とせたり落とせなかったりしますよね。これが結構大事な部分だと個人的には思っています。
◇業務用ツールの効果
これは、高圧スプレーガンと業務用ダブルギアアクションポリッシャーの効果です。高圧スプレーガンは家庭用ではまねの出来ない200Vの威力で、隙間などに入り込んだ汚れや除去すべき薬剤成分などをきっちりかき出すことが出来ます。ポリッシャーは専用のバフと薬剤の組み合わせで、傷を消したり、とんでもない艶を引き出したりします。個人的にはこの磨きをいれずしてガラスコーティングをしても、コーティングをした感動はないと思っています。
Q5.それでも自分でやりたいのですがオススメの施工環境はありますか?
A5.完璧を目指して自分でやりたいという方のために、私が自分ならこうするという設定でお答えしたいと思います。(あくまで個人的で大まかな予算です...笑)
揃える機材:ケルヒャーの高圧ガン ¥30,000-程度
エアーコンプレッサー一式 ¥50,000-程度
ダブルギアアクションポリッシャー ¥50,000-~¥80,000-
バフ(低反発・ウール・羊毛など) 各¥1,500-~¥3,500-
延長コード・バケツ・羊毛モップ¥2,800-
それに優れたコンパウンドや車の状態に応じた薬剤など。
って、書いてみたものの・・・これだけ探すのも買うのも大変ですよね。
と、長くなってしまいましたが、こうした事情を踏まえて、私はコーティングは専門店に任せることをおススメいたします。
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